2013年7月16日火曜日

日本橋蛎殻町に自然派ビストロオープン!!


日本橋は蛎殻町に満を持して林氏がオープンしたビストロ

"La Pioche" (ラ・ピヨッシュ)のご紹介です。




最寄駅は水天宮前(6番出口より徒歩2分位)ですが

人形町や茅場町の駅からも5,6分と何かと便利な場所です。


オーナーの林さん
数ヶ月ぶりにお会いした林さんは貫禄が出ており

ワインの生産者のような風貌になっておりました。



まだオープンして1ヶ月足らず。これからどんどんお客様が来て

味のある空間に変わって行くことでしょう。


ワインは勿論食材にも拘り、有機の物を主体に使って体に優しいお料理を

提供しているそうです。

料理はこれぞビストロ!!的な料理のオンパレード。

この界隈には少なかったお店の形態に早くもご近所のOLやサラリーマンの方に

重宝されているようです。

下町に現れた新しいお店。人気店になる前に是非一度訪問してみては?


~100%自然派ワイン 炭火ビストロ~
La Pioche ラ ピヨッシュ
中央区日本橋蛎殻町1-18-1古川ビル1F
03-3669-7988
*不定休(詳細はお店にお問い合わせ下さい)






2013年7月9日火曜日

夏だ!ワインだ!ワイン祭だ!!

 
 
 
 
 
 
梅雨も明け、本格的な夏がやってきました
 
今週は毎日お天気なようで
 
ますますキリッと冷やしたお酒が美味しい季節になります
 
 
夏といったら…

 

祭りだ!

 

ワインだ!

 

ワイン祭りだ!!
 
 
ということで
 
 
明日7月10日(水)~19日(金)まで阪神百貨店にて
 

『夏の阪神ワイン祭』

 
に出展させていただきます!
 
 
 
今回出展するワインは
 
試飲会でも初の目白押し新商品ばかり
 
 
中でも大人気の甘口白ワイン
 

『シャンブル・ダムール』

 
 
 
 
 
 
Chambre D’Amour (直訳するとフランス語で‘愛の部屋’)は
 
バスクの有名なアングレットビーチにある
 
「貧しい若者と裕福な家の娘が恋に落ち密会した」
 
という伝説のある海に面した洞窟から着想したネーミング…
 
 
なんだかロマンチックですね♪
 
 
 
ネクターのようなねっとりと凝縮感のある甘みと
 
パイナップルのようにスッキリとした爽やかな酸味も持ち合わせた
 
甘いけれども嫌味のない
 
とても心地よい飲み口の甘口ワインです

 
まさに夏にぴったりの甘口ワイン!
 
 
 
 
 
味わいの真相を知りたい方は
 
ぜひ阪神百貨店B1に足を運ばれてみて下さい
 
 
甘口ワインの常識を覆されるかと思います
 
 
 
その他、フランス・ボルドーやブルゴーニュ
 
南西地方のワインも取り揃えております
 
 
 
暑い日にビールもいいですが
 
今年の夏はキリッと冷えたワインはいかがですか?
 
 

 

 

◆開催場所◆

阪神百貨店本店B1ワイン売り場

◆開催期間◆

7月10日(水)~7月19日(金)まで

 
 
 
 
 
 





2013年7月8日月曜日

仙川 カルタ・ディ・ヴィーニ


京王線に乗り降り立った駅は調布の仙川。

10年程前は何度か来ておりましが当時とはだいぶ印象が変わり

整備されたとても綺麗な街に変わっておりました。





トコトコとクイーンズ伊勢丹さんの横の筋を進んで突き当たりを右

駅から5分程度で今日の目的地

”カルタ・ディ・ヴィーニ” さんに到着です。



建物の2Fにあります。

まだオープンして1年余りと新しいお店です。


自然派ワインを始め、デイリーワインやちょっと高級なワインなんかも

バランスよく並んでおります。その中でも力が入っているのは日本のワイン。

お店をオープンする前から日本のワインに着目されていたようです。



ワインアドバイザーの資格を持つ店長。

2Fということで少々入り辛いかもしれませんが、

店長の的確なアドヴァイスでぴったりのワインをチョイスしてくれます。

クイーンズ伊勢丹でおつまみを買ってこちらでワイン。

サイコーなオフタイムが楽しめそうです。


カルタ・ディ・ヴィーニ
調布市仙川1-15-4 2F 
03-6279-5274
12:00~ 月曜休
(詳しい情報はお問い合わせ下さい)

2013年7月1日月曜日

宇都宮にて


久々の宇都宮。かれこれ5年ぶり位ですか。。。

東京からは新幹線で1時間足らず。あっという間に到着です。

本日はこちらにて試飲会の開催です。




ホテルの2階で行ったインポーター合同の展示試飲会。

集客に若干の不安はありましたが、来場者は当初の予定の約2倍!!

お陰さまで結構な盛況ぶりでした。



今回初お目見えはこちら右手の”テレーズ”

ブルゴーニュのトネルにドメーヌを構える生産者。

右と左は同じ生産者ですが全く違うエチケット。

次回ヴィンテージより左の赤ワインもテレーズのように変わります。

飲み口は前のようなレモンやグレープフルーツを思わせる

シャープでキレのある酸は控えめで重厚感を出した味わい。

ヴィンテージの特徴でしょうか。



続いてご存知マゼル。

ようやく入荷した右手”キュヴェ・ミアス”。100%ヴィオニエです。

彼らしいある意味全くらしくない?ヴィオニエです。飲めばわかります。

その他2つも品切れ中だった”ラルマンド&アンポルトン”。無事到着です。


そしてジェロームのワイン。新アイテムの”クルーズ・ノワール”


宇都宮といえば餃子とバーの街。

そしてワインもとってもホットな街でした。

2013年6月13日木曜日

WINE 食堂 VIN de 勇


大阪といったら「食の街」
 
お好み焼きに、たこ焼きと食い倒れのイメージが強い大阪ですが
 
時には、ワインバーで美味しいワインを片手に最高のお料理を嗜む…
 
そんな素敵な空間・時間を味わわせてくれる
 
『ワイン食堂 VIN de 勇』
 
 
ご夫婦できりもりされている
 
カウンター8席、テーブル席3卓・12席の
 
こじんまりとしたお洒落なワインバーです。
 
  
 
 
 
グラスワインも充実していて
 
その日オススメのワインがブラックボードに記載されています。



 
 
なんと、日仏の定番商品『ポルト・ディヴィーヌ(泡)』も発見!
 
聞くところによると、この泡が低価格のわりに味もよく
 
"THE 定番" になってしまったとか…
 

 
 
前菜は生ハムやローストビーフ
 
季節の色とりどりの野菜の盛り合わせ
 
オーダーの際に苦手なものを聞いてくださるので
 
魚介類は抜いていただきましたが
 
その日によってお勧めの食材を使い
 
お客様の好みに合わせて
 
ワインと共にサービスしていただけるのも魅力のひとつ
 
 
 
二品目は
 
『若鶏のソテー小悪魔風』
 
カリッとソテーされた皮に中はふわっと肉厚でジューシー
 
粒マスタード入りホワイトソースが
 
少しピリッとアクセントに…
 
これぞまさに"小悪魔"です
 

 
 
そして今回のメインディッシュ
 
『牛ロースステーキ』
 
今回メニューには載っていませんでしたが
 
お肉の量は少ないけどお出しできますよ
 
とムリを言って作っていただきました
 
このお肉は
 
ニンニク醤油、ポン酢、アンデスの岩塩

洋わさび、和わさび、粒マスタード
 
で自分好みに頂くことができます。
 
口の中に入れた瞬間、お肉の甘さが一気に広がり
 
とろけてしまいます
 
焼き加減も絶妙!
 
肉好き女子にはたまらない一品です
 
 

 

 
もちろん魚料理、パスタ、デザートも充実
 
ソムリエの奥様にワインについて色々聞ける
 
そんなお洒落かつアットホームな空間です。
 
大阪東三国駅北口徒歩3分
 
大阪に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか
 
 
 
 
 
 
【ワイン食堂 VINde勇】

住所:大阪市淀川区東三国5-7-3 MAP
電話:06-6399-0030
営業時間:17:30〜翌02:00 
定休日:水曜日
 
 
 
ポルトディヴィーヌの紹介はこちら↓
 
 

オザミでディナー


今日は丸の内のオザミさんで函館のお客様とお食事です。



梅雨のシーズン&台風接近ということで、外は雨模様でしたが

相変わらずこちらのお店は大盛況でした。


オードヴルは撮り忘れてしまいましたがメインはこちら。

吉田豚のローストでございます。

確かこちらのお店は3度目だと思いますが、この料理が大好きで

毎回食べているような気がします。素朴でビストロらしい料理です。


こちらは本日イチオシ!!の佐賀牛のロースト。

私は食べておりませんが、かなりの柔らかさだったようです。


そしてデセール。

相変わらずのボリュームでデザートは食べ切れませんでした。

ワインはダール・エ・リボのサン・ジョセフ・ブラン。乾杯はブージー・セルドンを

頂きました。皆様満足のご様子でした。


この後行われる日本×イラク戦の観戦パワーを頂いた食事会でした。

 
 
BRASSERIE AUX AMIS 丸の内
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F
03-6212-1566


2013年6月6日木曜日

パン・ド・ロデヴ


”パン・ド・ロデヴ”

この名前を知ってる方はかなりのパン通かも。。。



南仏ラングドック地方のロデヴ(Lodève)の町に古くから伝わる計量も成形も

されずに焼くことで知られているパンです。

パイヤス(パン籠)の中で発酵されることから、パン・パイヤスとも呼ばれているそう。

実は今このパンを見直す為普及委員会が設立され、

パン業界では超重鎮の3名が定期的に講習会などを開催されております。

今回行われた会の講師は




長年帝国ホテルで働かれ、現在は千葉で自身のお店を経営されておられる

金林氏です。(ボワ・ドール オーナー)




食感は外はサクッ中はしっとり。

噛んでいくと甘みが生まれ本当においしいパンです。

この会の技術顧問の方々は、このパンを正しく日本に普及させていくことを目標に、

10年という歳月を懸けて色々な行事を行っていかれるそうです。

ちなみに私もなぜか理事に選ばれており、ワインの分野で協力をさせて頂いております。





一般の方と共にパンを作った後、みんなでそのパンを食べながら

軽い食事とワインで乾杯です。


本日のワインは”クレマン・ド・ロワール ドメーヌ・デ・ウアー”

シュヴェルニの地でビオディナミ農法を行いながら

自然なワインを造り続けている家族経営のドメーヌです。

シャンパン製法に感じるトースト香とベストマッチ!


皆様もこのパンを見かけたら一度チャレンジして見て下さい!!