2016年6月23日木曜日

夏に向けてペティアンはいかが?




ロワールの造り手


ニコラ・ベルタンの新着ワインが入荷いたしました!







待ちに待ったペティアンです




右のはソーヴィニヨン・ブランのペティアン

Sautillant(ソーティアン)




そしてシュナン・ブランのペティアンです

POPSEC(ポップセック)


どちらも身体にじんわり入ってくる旨味たっぷりのワイン

どちらも100本限定です







そして待望の樹齢1929年の葡萄を使用した


シュナン・ブランのスティル


こちらは生産量の少なさから60本のみになります。。







ニコラの人柄が出た優しいワインです


ご購入はお早めに・・・!





2016年6月2日木曜日

まもなくです!

あと1週間となりました日仏試飲会

”VIN VIVANT SHIBUYA”

今回は当日試飲できる新着2ドメーヌのご紹介です。

まずは
DOMAINE DES JUMEAUX

トンボが飛んでるエチケット。
ロワールの生産者で地理的にはナントに近い場所にあります。
赤、白共に無添加でビオディナミを実践しております。

こちらは昨年アンジェのレストランでひとめぼれしたワインです。
私が飲んだのはこの生産者のトップキュヴェでしたが
そちらは在庫60本のみの為試飲会には登場しません。

そしてお次は
DOMAINE LE BOUSCAS

キュヴェ名は”ソン・ノム”
100人の名前という意味です。
そこにはちょっと心温まる物語が。

元々債務返済の為ワンロットネゴシアンに売る予定でしたが
その話が立ち消えになってしまい
早急に工面しなければドメーヌの運営も危うい状況でした。
そんな時知り合いから
「これから瓶詰めする白ワインをFace Book上で予約を募ってみたら?」と。
そこで1カートン購入で1本が無料という条件の呼びかけに
個人客やカヴィストなど沢山の賛同者が集まり
この危機を乗り越えることが出来ました。

そのことを忘れないよう感謝を込め
協力をしてくれた方々の名前をエチケットには散りばめました。

2001年よりビオディナミを実践しガスコーニュならではの
青さのある味わいとは違いとろみと丸みを併せ持ち
黄金色に輝く色はこれからのドメーヌの成功を暗示しているかのようです。

2ドメーヌともきっと気に入っていただけるワインです!!

著SHO

2016年5月20日金曜日

VIN VIVANT SHIBUYA

今年もやります!

日仏試飲会
”VIN VIVANT SHIBUYA”

いつも通り弊社渋谷営業所の2Fです。

今回はブログでも紹介しました
ワビサビやライカ、
ガスコーニュから新着のブスカ
ロワールからはジュモーなど盛り沢山です。

その他スローズの仔豚も復活!
ニコラ・ベルタンのペティヤンも入荷です。




在庫少量の商品は1本のものもありますので
お早目の来場をお待ちしております!!

狭い場所と本数に限りが御座いますので
40名様先着となりますのでご了承下さい。

参加ご希望の方は下記申込書にて返信、
或いはTEL、メールでもお待ちしております。


申込書はこちら
   ↓
VIN VIVANT2016


著SHO

2016年5月11日水曜日

フランス人にも日本の心!?

ゴールデンウィークも終わりそろそろ恒例の
VIN VIVANT試飲会を開催する時期となりました。

今回もいくつか新着をお披露目出来そうですが
その中の一つを紹介致します。

南仏の生産者

"DE MÉNA"


こちらのエチケットは至ってシンプルですが
目を引くのはこちら!

ん~。
なぜこの言葉をエチケットにしようと思ったのか。。。
もちろん造りは至ってナチュラル。

試飲会に合わせて急遽瓶詰めの為
入荷はもう少し先になりますが試飲会に来られた方は
お試し頂けます。

各1本づつとなりますのでお早めに!!

著SHO

2016年4月25日月曜日

LAIKA

皆様はこの名前をご存知でしょうか?

ライカ犬。

まだ人類が宇宙に大きな夢と希望を持っていた時代に
このライカ犬の”クドリャフカ”は誰よりも先に
宇宙に飛び立った生命となりました。

まだ冷戦時代にあったアメリカと旧ソ連。
人類の進歩と国の名誉の為旧ソ連の造ったロケットに乗せられ
その恐ろしさも知らず宇宙へと旅立たされたのです。
勿論この実験に関わった人達は”クドリャフカ”の生還を
信じている人はいませんでした。

そしてその運命の日は来ました。

1957年11月3日

秒速6キロ!とんでもないGが”クドリャフカ”を襲いました。
しかし奇跡が起こります。
軌道に乗ったロケットの中で彼女は生きていたのです!!
このニュースに世界中は驚愕しました。
そして生命は無重力の中でも生存できることが実証されました。

しかしその時は突然訪れます。
ロケット内部に故障が起こり船内温度が15度から40度に上昇しました。
最初は暴れる彼女の動きがデータとして送られていましたが
1時間半後にはぱったりと送られて来なくなりました。
すなわちそれは彼女の死を意味していました。

その後この実験に関しては様々な憶測が流れ
賛否両論色々な意見が出たようです。

その約3年半後ガガーリンが有人宇宙飛行に成功します。

人類もまだ見ぬ宇宙を最初に見たライカ犬”クドリャフカ”。
その記憶が彼女の最後の思い出となってしまいました。

とても悲しく切ない話。

そんな彼女をオマージュして造ったワイン

ピエール・メナールの”LAIKA”

人間のわがままと欲望の果てに犠牲になった
LAIKA犬”クドリャフカ”に思いを寄せしんみりとグラスを傾けてみましょうか。。。



ピエールは2013年がファーストリリース。
これが2度目の生産です。


これから期待のニューフェース。
まだ日本未着ですが入荷次第改めてご紹介させて頂きます。

2キュヴェ到着です。

著SHO

2016年4月13日水曜日

3年越しの・・・

最初の出会いから早3年近く経ちました。
初めは白36本。
2年目は白300本
3年目でようやく白400本と念願の赤100本来ました!!


セバスチャン・フルレ”LÉON”です。
後方におりますのはご存知”REFAIRE LE MONDE”


正面はこんな感じです。


アンジェ近くの小さな町でワイン造りを始め
今回で確か4ヴィンテージ目だったと思います。




全工程で添加はゼロ。本物のナチュラルです。

次の入荷は何本になるかわかりませんので
ご興味ある方はお早めにお問い合わせ下さい!

著SHO

2016年4月7日木曜日

赤の代わりにロゼでどうでしょ

東京のサクラは徐々に散り始めましたが
これからワインはロゼの季節へ。。。



アルノーが造った初めてのロゼ。
実は赤を造るつもりが糖度が上がり過ぎた為
急遽ロゼに変更したようです。

前回入荷した赤は大大大好評を頂きすぐに完売。
今年も赤を待っていましたが来年までお預けとなりました。

しかし!!こちらのロゼもなかなかの出来です。
少々残糖がありますがそこがロゼらしくて美味。
まさにこの季節にぴったりのワインです。さくっと冷やしてお飲み下さい。

因みに隣リは現在扱い中の”Se mettre au vert”の3年樽熟ヴァージョン。
SO2無添加でアルノーのワインとしては少々高級感がある味わいです。

対照的な2つのワイン皆様のお好みはどちらでしょうか!?

著SHO