2015年5月14日木曜日

大きな野望 refaire le monde


世界を創り直す。。。と言う名前のワイン

セバスチャン・フルレが2010年から造り始めたワインの一つ
”Refaire le Monde”




2014年に初めて訪問しその時は白が36本しか残っておらず
昨年9月はそれしか入荷はありませんでした。

昨年10月に連絡があり
「2013年の白が500本と赤が100本あるよ~」と。
早速予約しましたが
「ごめん。赤が売り切れちゃった~」とのお知らせ。

少々へこみましたが白を全量予約。
そして今年の4月に無事到着。

2009年にはディディエ・シェファルドンと共作で
1度ワインを造りましたが一人でワインを造り世に出したのが
2010年ですので今回が3ヴィンテージめ。

Fay d’AnjouとLayonに畑を持ちとっても少ない本数を
造っております。

勿論天然酵母を使いSO2の添加はゼロ。
その為抜栓10日目はこんな感じ。


因みにこんなワインも造っています。


500MLの甘口。
”PRINCESSE”
中指を立てたやんちゃな姫がワイン片手に踊っております。
2011年の遅摘みブドウと2012年のブレンド。
100本のみ入荷。

次回は買い遅れないよう赤も必ず手に入れます!!

著SHO

2015年5月7日木曜日

オレンジワイン


近頃市場をにぎやかしておりますオレンジワイン。

イタリアやグルジアなどが多いようで
フランスワインではあまり見掛けることがありませんでした。
実際まだまだ生産している方は少ないようですが、
現在お付き合いのある生産者に確認してみましたところ
造っているところがありました!

”DOMAINE SULAUZE”

プロヴァンスにある家族経営の小さな生産者。
自然派としては割と綺麗なタイプを造っている為
まさかここが造っているとは思いませんでした。


ペトロレット!!






3週間のマセラシオン後3年間の樽熟。
ウイヤージュなしの影響もあり確かにオレンジっぽい色。

抜栓直後は閉まったミネラルと皮からくるタンニンを感じ、
オレンジピールのような苦味がアクセントとなり
白ワインにはない独特の風味を醸し出しておりました。

改めて抜栓5日目を試飲。
フローラルからくるシェリー的ニュアンスが加わり
味自体もまろやか。適度な酸が現れて見事なバランス。
一発でファンになってしまいました!!

 
現地の在庫は200本と聞いていましたが再確認時は120本。
瞬殺になりそうな予感です。お楽しみに~

著SHO


2015年4月28日火曜日

Petit Vin Vivant開催!!


いつも秋に弊社事務所にて開催させて頂いております試飲会を
今回は少々小さめで(秋も特に大きくはありませんが。。。)
銀座で開催させて頂きます。

その名も

”Petit Vin Vivant”

ビルの5階の隠れ家的レストランをお借りして
12:00~17:00のフリーテイスティングです。

少々狭い場所故に50名限定とさせて頂きますので
ご興味がある方はお早めにお申し込み頂けると幸いです。

お手数ですが下記URLよりプリントアウトして頂き
FAXにて返信をお願い致します。
お電話でも受け付けております。

こちらをクリック!

5月28日には盛岡でも試飲会を予定しております。
ご来場ご希望の方は是非ご連絡下さい。
詳細をお知らせさせて頂きます。

著SHO

2015年4月27日月曜日

NO FA SAって?


昨年より構想中でありましたオリジナルワインのサンプルが
本日手元に届きました!



フランソワ・ブランシャールさんと共作
”No Fa Saです。


こちらのお兄さんは髪の毛以外似てませんが(長い三編み)
一応フランソワがモチーフとなっています。

フランソワです



エチケットのフランソワがしているポーズが
親友に送る別れの挨拶だそうで(身内だけのブーム)
昨年10月訪問時の別れの時にこのポーズで見送ってもらいました。
それをヒントにワイン名とエチケットが決定。

No Fa Saは略語で
”Notre Façon Saluer ”の頭文字をとってまして
意味は”私達流のあいさつ” てな感じです。

こちらのワインは2ヶ月後位に入荷して参りますが
とりあえず5月27日に開催予定

”PETIT VIN VIVANT日仏試飲会銀座”

にてお披露目予定です。

後日試飲会の案内をこちらでさせて頂きますので
是非皆様のご参加お待ちしております!!

2015年4月17日金曜日

夏に飲みたいワインランキング~♪

 
 
4月8日 生田神社で兵庫酒販さん主催の展示会に出展させていただきました!


 
 
今回、展示会自体は7回目


日仏出展は2回目になります



毎年100社以上のインポーターやメーカーが出展し


来場者数は600人越え!


まさに、年に1回の大イベントです!

 
 

今回出展したワインは全15種


私自身が現地で買い付けた自然派ワインを中心にラインナップしました



今回は人気だったワイン上位5種をご紹介






ではランキングの発表です♪ ↓



第5位

http://www.nichifutsu.co.jp/vin/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%ab%e3%83%89%e7%99%bd.html
 

 
 
テール・デ・シャルドン クレレット・ド・ベルガルド


ラングドックで最初に認証された歴史あるAOCクレレット・デ・ベルガルド


石のようなミネラル感の香りの後


洋梨や白い花、ハーブの香り


そして時間が経つにつれて


ネクターのようなトロリとした甘みが口内で広がります


こちらはあまり冷やさないほうが


クレレットの葡萄本来の甘みが感じられ


美味しくお飲みいただけます


夏にオススメの白です



第4位

 
http://www.nichifutsu.co.jp/vin/%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%8b%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%bb%e3%83%93%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%83%aa.html
 
 
テール・デ・シャルドン ビヤンリュネ
 
 
先ほどの白と同じ生産者の赤ワインです


こちらのワイン、なんと、、、ライチの香りがします!


白でライチの香りはよくありますが
 
 
赤で?!うそだぁ~!!と思って香ると…


本当にライチの香りがする!すごい!!


と驚かれる方がたくさんいらっしゃいました


味わいはフルーティーでフローラル


後味にはミネラル感が残り


少し冷やして飲んでいただくとより一層飲みやすく、美味しく感じられます


パリの有名な自然派ワインバー『ル・ヴェール・ヴォレ』でも愛されている


コスティエール・ド・ニームです


夏にちょっと冷やして飲みたいですね


赤白ともにヴァン・ナチュール
 
 
今後注目の生産者です



第3位

 
http://www.nichifutsu.co.jp/vin/igp%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%83%e3%83%89%e7%99%bd.html


 
ドメーヌ・ブスケット ノール・オ・シュッド


紅茶の香り?ん?甘口??


と思わせておきながら


口に含むとスッキリ辛口!!


このギャップの虜になられた方が多くいらっしゃいました


特に女性に人気かと思いきや

意外にも男性の方にも大人気!


まるでガーデンテラスでフルーツフレーバードアイスティーを楽しんでいるかのような風景が

目の前に広がります


夏にお庭で飲みたい白ワインです




第2位

 
http://www.nichifutsu.co.jp/vin/%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a9%e3%83%bc-%e7%99%bd%e6%b3%a1.html


 
ジャン・ルイ・ドゥノワ ビュル・ド・シラー


こちらはシラー100%の泡!


世界中どこを探してもシラー100%の泡は彼しか造っておりません!


以前のブログでも紹介いたしましたが


現在大好評につき入荷待ちとなっているブラン・ド・ブランと同様


とても人気のある泡です


ブラン・ド・ブランよりもドライな辛口


赤系果実のフルーティーな味わいと黒葡萄ならではの力強さが


上位に入る大きな理由となりました


夏によく冷やしてカルパッチョなんかと一緒にいかがでしょう?




そして堂々の第1位!



…とその前にちょっと一息ブレイク



ピクニックに!お花見に!(もう過ぎましたが…)

そして海辺に!山に!BBQに!!



個人的に持って行きたい!と人気だったのが



グリーン・ピクニック
 
 

http://www.nichifutsu.co.jp/vin/%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e8%b5%a4.htmlhttp://www.nichifutsu.co.jp/vin/%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e7%99%bd.html


以前も紹介しましたが名前の通り


ピクニックへ思わず持っていきたくなるAB認定マークのBIOワインです


こちらは何といっても軽くて持ち運びに便利


尚且つごみ捨ても楽でアウトドアにもってこいですね


こちらの特徴はそれだけでなく


開栓してから8週間鮮度が持つこと!


お家でビン1本も飲めないわ

毎日ちょっとずつ飲みたい

安いワインもいいけどビオの美味しいワインが飲みたい

という方に大変お勧めです!


ボトル2本分が入っているため


料理酒としてお使いいただいても便利ですね
 
 
 
これからの季節、アウトドアのお供にいかがでしょうか?
 
 
 



お待たせいたしました!


堂々の第1位

 


 
シャンパン ヴーヴオーフレイ



これは昨年初めてお披露目し爆発的、大人気商品となりました



今回もこれをご購入いただいている多くの方が


その他のワインも飲んでみたい!とブースにお越しいただきました



最安値シャンパンながら味わいもよく

泡持ちも3日以上(お客様によっては5日以上と言われる方も?!)
 
持つということで

グラスシャンパンとして使っている or 使いたい!という方が

たくさんいらっしゃいました
 
 
 
 
やはりこれから夏にかけては泡が飲みたくなりますね!
 
 
 
GWにかけて新しいワインを取り揃えてはいかがでしょうか?
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 






2015年3月18日水曜日

あついぜ!!さっぽろ


今年一番の寒波に見舞われた札幌。
羽田で6時間待った挙句欠航!!

予定より1日遅れましたが無事に来る事が出来ました。

半年ぶりですが色々と訪問して参りました。
まずは札幌駅北口にありますこちら

”ソプラッチリア”


それ程札幌に詳しい訳ではありませんが
駅の北側は飲食関係には少々寂しい場所のイメージでしたが
最近徐々にお店が増えてきたようです。
こちらは自然派オンリーのビストロらしい落ち着く空間。


ランチタイムは若い方からおじさん(私もですが)まで
従業員の方の温もりのあるサービスに幅広い客層が訪れておりました。

お勧めのお店です!!

続いては

”テアトロ・ディ・マッサ”

少々古いビルの2階にあるお店ですが、
今注目のグルメビル。
昨年試飲会でお借りした”パロンブ”の小鹿さんも独立して
近々オープン予定のビストロもこちらにあります。
その他中華、和食など人気店が並んでいるようです。


名前のごとくこちらはイタリアン。
ワインに関してはイタリアだけではなく、
フランス産も多数取り揃えておられます。


こちらは完全にオープンキッチン。
そういう意味ではまさに劇場(テアトロ)のごとく
お客様が座った目の前で料理が作られます。

ゆったりとした空間で素晴らしいお料理が楽しめそうです。

というわけで今回は2軒。
他は後日のブログでご紹介させて頂きます。

少しずつ春を迎えて観光シーズンを迎える札幌。
和食だけではなく洋食も注目の場所です!!
Sopracciglia
札幌市北区北7条西6丁目
チュリス札幌第2 1F

teatro di massa
札幌市中央区南3条西8丁目7番地
大洋ビル2F


2015年2月17日火曜日

ウチの金魚


7年以上可愛がってきたウチの金魚が
”ぐるなび”で紹介されました。


可愛いラベルでとっても人気のあるワイン。
赤の発泡性でガメイ100%。
添加物ゼロのこれぞヴァン・ナチュール!です。

名前はボワソン・ルージュ(赤い飲み物)
金魚はポワソン・ルージュ

ボとポを捩ったなんともチャーミングなエチケットです。

自然なワインの為、年によって味わいは多少異なりますが
今回は適度な甘みを含みキャンディーのよう。
天然の泡はムースのように口の中で溶けていきます。

飲まれる時は少々休めて泡を落ち着かせて下さい。
機嫌が悪い時はテーブルを汚しちゃうかも知れませんので**


こちらの記事は岩瀬大二様著。
さすがプロ!
読むととっても飲みたくなってしまいそうです!!
http://r.gnavi.co.jp/ippin/report/detail/1378/